展覧会事業

特別展の紹介

 1952 年、神戸に生まれた西田眞人は、京都市立芸術大学美術学部教授をつとめ、詩情あふれる独自の世界を表現する気鋭の画家として優れた作品を制作してきました。

 西田眞人が、新たに挑戦しているテーマが、一の宮です。一の宮とは神社の格をあらわす分類のひとつです。一の宮会には、101 社が加盟しており、西田眞人は、別格である伊勢神宮の内宮、外宮をあわせて、合計103 社の神社をえがくことをめざして旅を続けているのです。心ゆくまで清浄で詩情豊かな日本画の美をご鑑賞ください。

 

西田眞人(にしだまさと)略歴

1952年兵庫県神戸市生まれ。78年京都市立芸術大学日本画科卒業。93年青塔社入塾。

95年日展特選(文化庁買い上げ)、98年日展特選、2003年日展審査員(08年13年も)、

04年日展会員推挙、16年会員賞。08年京都市立芸術大学美術学部教授に就任、17年に  退任。1997年山種美術館賞展優秀賞2005年管楯彦大賞展大賞07年兵庫県文化賞08年神戸市文化賞。現在、日展特別会員、大阪芸術大学客員教授。

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財団記事

2019年12月1日

西田眞人画伯によるギャラリートーク

 西田画伯ご自身が、お集りの皆様に会場をご案内しながら展示作品をご紹介されるギャラリートークを行ないました。この貴重な機会に多くの方々がご来場され、西田画伯の解説と重ね合わせそれぞれの作品を鑑賞されていました。

2019年11月23日

絵画展 開会式・内覧会

 奈良県立万葉文化館に於いて「全国一の宮展~西田眞人が描く一の宮の世界~」開会式の催しをたくさんの関係者のご協力をいただき開催することができました。

 西田眞人画伯のご挨拶をはじめ、テープカットも執り行われ、式典後内覧会も開かれました。

過去の開催情報

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